青森県弘前市の架空のパン屋を想定した toshi web の制作サンプルです。店名・住所・電話番号は架空のものです。
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こむぎのこと

店の成り立ちと、毎日の仕込みのこと。

店の入口と木の扉

商店街の角で、夫婦ふたりで。

こむぎは2021年、弘前市土手町の商店街の角に開いたパン屋です。夫がパンを焼き、妻が店とカフェを担当しています。

目指しているのは、特別な日のパンより、毎日の食卓に置いてもらえるパン。値段も、続けて買いやすいところに決めています。

材料について

小麦

北海道と岩手の小麦を、パンの種類ごとにブレンドしています。食パンには国産小麦だけを使っています。

りんご

弘前市内の農家さんから、季節ごとにおいしい品種を分けてもらいます。秋は紅玉、冬はふじが中心です。

あんこ

北海道産の小豆を、店で毎朝炊いています。甘さは控えめにして、小豆の味を残しています。

こむぎの一日

  1. 仕込み

    前の晩に仕込んだ生地を分けて、形を整えます。

  2. 一番窯

    食パンと塩パンが焼き上がります。

  3. 開店

    焼き上がった順に棚へ並べます。

  4. 昼の焼き上がり

    デニッシュとおかずパン、昼セットのスープの用意ができます。

  5. 閉店

    売り切れの日は早めに閉めます。翌日の生地を仕込んで一日が終わります。

お店でお待ちしています。

営業日と場所は店舗案内のページにまとめています。

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